眼科

診療・各部門

診療内容

当科では、白内障を中心に、翼状片、眼瞼疾患(まぶたの病気)、斜視、網膜硝子体疾患、緑内障など、幅広い眼科疾患の診療・治療を行っています。

特長・特色

手術について

患者様の症状やご希望に合わせ、「日帰り手術」または「入院手術」を選択いただけます。

【NEW】日帰り手術の開始について

2025年11月より、以下の手術において日帰り手術を開始いたしました。
対象疾患:眼瞼内反症、斜視、白内障(いずれも局所麻酔の場合)

入院が必要な場合の標準的な期間は以下の通りです。
※片眼手術の場合の目安です。両眼手術の場合は、通常2週間程度の間隔をあけて行います。

  • 日帰り または 1泊2日~2泊3日:眼瞼内反症、斜視手術
  • 1泊2日~2泊3日:翼状片
  • 日帰り または 1泊2日~4泊5日:白内障手術(片眼・両眼)
    ※2021年12月より、4泊5日での両眼同時(同入院内)手術も実施しています。
  • 2泊3日:緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)※2024年度開始
  • 2泊3日~4泊5日:網膜硝子体手術(眼内ガス注入なし)
  • 3~7日:緑内障手術(流出路再建術)※北大眼科連携あり
  • 7~10日:網膜硝子体手術(眼内ガス注入あり) [当院の硝子体手術装置はこちら]
  • 7~14日:緑内障手術(濾過手術)※北大眼科連携あり
先進的な治療への取り組み
抗VEGF薬硝子体注射(外来治療)
滲出型加齢黄斑変性、網膜静脈分枝閉塞に伴う黄斑浮腫、糖尿病黄斑浮腫などに対し、外来での注射治療を行っています。
ナビゲーションシステム搭載網膜光凝固装置
2018年導入。従来の装置に比べ、痛みや治療時間の軽減が図れます。糖尿病黄斑浮腫に対し、抗VEGF薬との併用療法も実施しています。
認定施設情報
  • 日本眼科学会認定眼科専門医制度研修施設(連携施設)

医師紹介

氏名 役職 資格・所属
ひろせ しげき
廣瀨 茂樹
眼科診療部長
日本眼科学会認定 眼科専門医
日本眼科学会 眼科PDT認定医
いがらし たかふみ
五十嵐 崇文
眼科医師
もり けい
森 慶
眼科医師
わかやま あきこ
若山 明子
眼科非常勤医師

診療実績

手術名 2021年 2022年 2023年
白内障手術 431 584 590
網膜・硝子体手術(含むレーザー) 111 118 97
硝子体注射 220 277 243
緑内障手術 17 26 3
眼瞼疾患(内反、下垂)手術 19 29 12
斜視手術 28 35 45

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