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	<title>札幌北辰病院メディア掲載情報 - 札幌北辰病院</title>
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	<description>平成26年4月より病院名称が札幌北辰病院（旧札幌社会保険総合病院）に変わりました。当院は「独立行政法人地域医療機能推進機構の目的と使命に則り、地域医療機関との密接な連携に努め、地域の人々に対する医療・保健・福祉の向上に努める」こと等を基本方針とし、患者さんを中心とした質の高い医療を提供し、地域から信頼される病院を目指しています。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Apr 2026 01:19:51 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>メディア掲載情報</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 15:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hokushin.jcho.go.jp/?p=818</guid>
		<description><![CDATA[日付 メディア タイトル・概要 氏名 2015年10月16日 北海道医療新聞 北の医療を拓く　臨床研修病院紹介 JCHO札幌北辰病院 2015年10月01日 暮らしと健康の月刊誌ケア 旬の食材健康応援レシピ（第19回）  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<dl>
<dd>
<table>
<tbody>
<tr>
<th width="15%">日付</th>
<th width="22%">メディア</th>
<th width="41%">タイトル・概要</th>
<th width="22%">氏名</th>
</tr>
<tr>
<td><a title="北の医療を拓く　臨床研修病院紹介" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20151016/" target="_blank" rel="noopener">2015年10月16日</a></td>
<td>北海道医療新聞</td>
<td>北の医療を拓く　臨床研修病院紹介</td>
<td>JCHO札幌北辰病院</td>
</tr>
<tr>
<td><a title="旬の食材　健康応援レシピ" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20151001/" target="_blank" rel="noopener">2015年10月01日</a></td>
<td>暮らしと健康の月刊誌ケア</td>
<td>旬の食材健康応援レシピ（第19回）<br>
サンマの南蛮漬けと北海道コーンポタージュ風ポトフ</td>
<td>栄養管理室　金住美希</td>
</tr>
<tr>
<td><a title="旬の食材　健康応援レシピ" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20141201/" target="_blank" rel="noopener">2014年12月01日</a></td>
<td>暮らしと健康の月刊誌ケア</td>
<td>旬の食材健康応援レシピ（第9回）<br>
たらのみぞれ煮とパンプキンサラダ</td>
<td>栄養管理室　奥田絵美</td>
</tr>
<tr>
<td><a title="女性スタッフで乳腺検査 患者の心理的負担軽減" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20130607/" target="_blank" rel="noopener">2013年06月07日</a></td>
<td>北海道医療新聞</td>
<td>女性スタッフで乳腺検査<br>
患者の心理的負担軽減</td>
<td>ＭＥ部</td>
</tr>
<tr>
<td><a title="区民50人が肩こりについて学ぶ" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20130414/" target="_blank" rel="noopener">2013年04月15日</a></td>
<td>れじおん</td>
<td>区民50人が肩こりについて学ぶ</td>
<td>（いきいき健康教室）</td>
</tr>
<tr>
<td><a title="効果的な手洗い啓発　体験型健康教室を初開催" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20121221/" target="_blank" rel="noopener">2012年12月21日</a></td>
<td>北海道医療新聞</td>
<td>効果的な手洗い啓発<br>
体験型健康教室を初開催</td>
<td>（いきいき健康教室）</td>
</tr>
<tr>
<td><a title="全身疾患合併例の硝子体手術にも対応" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20120928/" target="_blank" rel="noopener">2012年09月28日</a></td>
<td>北海道医療新聞</td>
<td>全身疾患合併例の硝子体手術にも対応</td>
<td>眼科部長　廣瀬茂樹</td>
</tr>
<tr>
<td><a title="睡眠時無呼吸症候群の入院検査を始めました。" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20120720/" target="_blank" rel="noopener">2012年07月20日</a></td>
<td>厚別区支部だより</td>
<td>睡眠時無呼吸症候群の入院検査を始めました。</td>
<td>耳鼻咽喉科部長　栗原秀雄</td>
</tr>
<tr>
<td><a title="北海道のエリート赤ひげ" href="https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media20111003/" target="_blank" rel="noopener">2011年10月03日</a></td>
<td>日本経済新聞 文化面</td>
<td>北海道のエリート赤ひげ</td>
<td>院長 秦 温信</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">役職名は掲載当時のものです。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>北海道医療新聞：北の医療を拓く　臨床研修病院紹介 （2015.10.16）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20151016/</link>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 00:42:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hokushin.jcho.go.jp/?p=6406</guid>
		<description><![CDATA[　北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2015年10月16日・2097号の臨床研修病院紹介に当院の紹介記事が掲載されました。 （以下、掲載記事） 厚別区のJCHO札幌北辰病院（佐々木文章院長・276床）は、21診療科 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<dl>
<dd>　北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2015年10月16日・2097号の臨床研修病院紹介に当院の紹介記事が掲載されました。</dd>
</dl>



<p class="has-text-align-center">（以下、掲載記事）</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/10/medeia_20151016_1.jpg" alt="" width="362" height="71"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p>厚別区のJCHO札幌北辰病院（佐々木文章院長・276床）は、21診療科を有する中核病院として、地域の急性期医療を担っている。2014年4月に運営母体が独立行政法人地域医療機能推進機構（JCHO）へ移管され、札幌社会保険総合病院から改称し、新たなスタートを切った。初期臨床研修プログラムは自由度が非常に高く、ゆっくり落ち着いて学べる環境が整っているのが最大の特色だ。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">自由度高く、ゆっくり学ぶ　1年目から総合診療外来に</h3>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-2 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/10/media_20151016_6.jpg" alt=""/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p>　4月現在、同病院の常勤医師数は52人、うち指導医は15人。1日平均患者数は外来670人、入院175人、年間手術件数は1800人となっている。<br>　初期研修プログラムはプライマリケアの第一線臨床医、あるいは高度専門医に必要とされる医療に関する基本的知識・技術はもとより、患者の人格を尊重する倫理観を身に付け、多様化する医療ニーズに応えられる力量を兼ね備え、地域に密着した信頼される医師の養成を目標に掲げている。<br>　研修医は臨床研修委員会に所属して各課をローテートする体制で、ローテ順と期間は研修医の希望に可能な限り沿ってプログラムを作成可能だ。内科（糖尿病内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、リウマチ科）をはじめ、各専門家でさまざまな症例を体験でき、基本的診断法、検査法、手技を学ぶ。<br>　病院には救急部がないため、救急研修は1年間の「総合研修」として、各月1週間に研修中の診療海外で救急車搬送される症例につきファーストコールとなり、初期対応を学ぶことになる。さらに1年次後半からは週1回、総合診療科で外来と救急診療を行う。</p>
</div>
</div>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-3 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p>　けが・災害救急指定と2次救急当番指定日（循環器・呼吸器、消化器、小児科）は副当直に入る。当直は1年目後半から副当直、2年目は原則1人当直となるが、いずれも月1回の研修小委員会で、研修状況や成果を把握した上で行う。当直時間帯は院内各科でオンコール体制を敷いており、必要に応じて専門医と連絡を取る。<br>　健康管理センターで特定健診や特定保健指導等の健診業務も体験できるほか、地域医療や在宅医療などの研修を通じ、少子高齢化における地域医療の現状・課題も学ぶ。協力施設は、精神科が大谷地病院、脳神経外科・神経内科が中村記念病院、地域医療は幌加内町国保病院や地域のクリニックなどがある。<br>　ローテ以外では、研修医は月1回行われる全職種参加の「ケーススタディーカンファランス」で、受け持ち症例の報告を学会形式で発表。毎週水曜日には全指導医参加のモーニングレクチャーが開かれる。海外文献を和訳して発表するジャーナルクラブも定期的に行っている。</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/10/media_20151016_8.jpg" alt=""/></figure>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">快適な勤務環境をアピール</h3>



<p>　同病院は1893年（明治26）年に開設された「関場医院」を源流に、100年以上の歴史を誇る。戦後は政府へ移管され「北海道社会保険北辰病院」となり、札幌市中心部の基幹病院として歩んだ。1990年に現在地へ新築移転し、「札幌社会保険総合病院」に改称。2006年には道内5番目、道央圏初の地域医療支援病院の承認を受けた。昨年独立行政法人移行に伴い、再び「北辰」の名を冠して急性期医療を提供、入院患者数は右肩上がりとなり経営安定化に寄与している。<br>　臨床研修は、研修医に外来診療を経験させるなど、早期から先駆的な取り組みで知られた。99年に300床未満の病院では全国初の臨床研修病院に指定され、07年に卒後臨床研修評価機構の認定病院となった。04年、05年には定員6人に対しフルマッチを達成し、その後も順風満帆だった。<br>　風向きが変わったのは09年度。全社連の危機が伝えられ、リウマチ科や呼吸器内科の常勤医引き揚げなどが相次いだ。研修医も敏感に反応したためか、この年はマッチングゼロという初めての事態に。やがて希望者数の低落傾向から定員は2人となり、近年は研修医確保に窮する状況が続いている。<br>　かつては、現在もプログラムの特色である、初期研修医が外来診察を行える研修が人気を博していたが、「他院でも実施されるようになり、アドバンテージがなくなったことも影響したのでは」と、プログラム責任者の吉田純一副院長は推測する。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-4 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p>こうした苦境にあって、「比較的ゆっくりとした環境で、プログラムの自由度が高く、自ら計画しての研修ができる」メリットを、吉田副院長は根気強くアピールする。道からの要請で、他院で一度ドロップアウトした研修医をこれまでに何度も引き受け、全員を修了させてきた実績もある。指導はきめ細かく「当院をドロップアウトした研修医はおらず、この方法を魅力に感じてくれる研修医は必ずいる」と話す。<br>　余裕あるローテーションや勤務スタイルのほか、院内保育園や病児保育など、働く環境も整備されている。指導医以外にも、コメディカルや事務職員によるバックアップ体制は万全という。全国に57病院を数えるJCHOへの組織変更も好機ととらえ、病院間研修を行えるように新たな研修を模索している。</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/10/media_20151016_7.jpg" alt=""/></figure>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">吉田純一副院長（プログラム責任者）</h3>



<p>　当院の研修の最大の特長は、ゆっくりした環境で、自ら計画してプログラムを作成できることだ。また、1年目の後半からは週1回総合診療科で外来診療を学ぶことが出来る。<br>　300床未満という規模ではあっても、病理医や放射線読影医もおり、研修科目は整っている。救急をバリバリやる病院ではないが、内科各科や小児科の専門医が豊富で、経験豊かな指導医も多い。札幌副都心に位置し、様々な患者が集まるため、プライマリな疾患もたくさん見ることが出来る。ゆっくりと学びたい研修医には最適な環境と確信しており、実際に当院で学んだ研修医は頼もしく育っている。<br>　新卒後臨床研修制度が始まった当初は先駆的病院として人気を集めたが、近年は受験者が3～4人、研修者が1～2人という状況が続き、大変苦慮している。しかし実際に見学に来てもらえれば、研修環境の良さを実感してもらえるはずだ。<br>　JCHOという全国組織を生かし、病院間研修ができるよう、研修の形も新たに組み直しているところだ。ぜひ当院で研修を受けてほしい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1年次　矢吹　郁美氏</h3>



<p>　14年に札医大を卒業しましたが、出産・育児のため1年間待っていただき、今年から研修をスタートしました。当院を選んだのは、見学時に吉田先生から私生活のことも考慮した親切なアドバイスをいただき、子育てしながら働く環境が整った当院ならば、しっかりした研修ができると思ったからです。<br>　当院は、診療科と期間を自分で選べます。私は最初の2ヵ月間は消化器内科を回りましたが、ブランクのため心と体がなかなか環境に追いつけませんでした。そこで自分の医学知識を整理したいと思い、通常は2年目でなければ取れない放射線診断科を回らせてもらいました。そのおかげで、現在は研修医が身につけるべき知識と向き合えるようになりました。冬に患者が多い呼吸器内科と小児科も、時期に合わせて選択できました。<br>　10月からは総合診療科で週1回の外来診療が始まりました。他科を回っていても、総合診療科からのコンサルテーションは大変勉強になります。また、2次救急の当直では、コモンディジーズにたくさん触れられるのが魅力です。</p>



<p>（JCHO札幌北辰病院）</p>


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		</item>
		<item>
		<title>暮らしと健康の月刊誌ケア：旬の食材健康応援レシピ（第19回）サンマの南蛮漬けと北海道コンポタージュ風ポトフ（2015.10.01）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20151001/</link>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 02:20:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hokushin.jcho.go.jp/?p=6312</guid>
		<description><![CDATA[　北海道医療新聞社発行の暮らしと健康の月刊誌「ケア」2015年10月1日・10月号に当院の金住管理栄養士（栄養管理室）の記事が掲載されました。 （以下、掲載記事） 栄養バランスのよい青魚サンマの魅力 　江戸時代から大衆魚 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<dl><dd>　北海道医療新聞社発行の暮らしと健康の月刊誌「ケア」2015年10月1日・10月号に当院の金住管理栄養士（栄養管理室）の記事が掲載されました。</dd></dl>
<p style="text-align: center">（以下、掲載記事）</p>

<h4>栄養バランスのよい青魚サンマの魅力</h4>
<dl><dd><a href="/wp-content/uploads/2015/09/media20151001-1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-5119" alt="サンマの南蛮漬け" src="/wp-content/uploads/2015/09/media20151001-1-300x259.jpg" width="230" height="300" /></a>　江戸時代から大衆魚として親しまれてきたサンマは栄養的に非常に優れた青魚です。必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なタンパク質、貧血防止に効果のあつ鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDなどが含まれており、成長期の子どもや中高年の方が積極的に摂りたい魚です。</dd><dd>　サンマに含まれるビタミンA、Dは脂溶性ビタミンなので今回のレシピのように油と一緒に摂取すると吸収効率が高まります。</dd><dd>サンマは不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富です。不飽和脂肪酸には血液をサラサラに保ち、コレステロール値を下げる働きがあります。さらに、DHAは脳細胞の働きを活発にし、認知症予防の効果も期待できると言われています。</dd>
<dd>　</dd>
<dd>　</dd></dl>
<h4>道産野菜の代表とうもろこし</h4>
<dl><dd><a href="/wp-content/uploads/2015/09/media20151001-2.jpg"><img decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-5121" alt="北海道コーンポタージュ風ポトフ" src="/wp-content/uploads/2015/09/media20151001-2-300x259.jpg" width="250" height="300" /></a>　北海道はとうもろこしの収穫量が全国1位です。とうもろこしは、野菜の中でも1本(約230グラム)あたり約210キロカロリーと高エネルギーです。</dd><dd>胚芽部分には、ビタミンE、B1、B2、カリウム、亜鉛、鉄などの栄養素が多く含まれています。カリウムには血圧を下げる効果があり、ほとんどの野菜ではゆでると溶出してしまいますが、とうもろこしのカリウムはゆでてもそのまま留まります。</dd><dd>　また、食物繊維が豊富で、1本で1日必要量の約30％が摂取でき、腸をきれいにする効果もあります。</dd><dd>　とうもろこしは収穫後24時間たつと栄養が半減し、味も落ちるので、できるだけ新鮮なうちに食べましょう。美味しく保存するコツは、①水からゆでること。沸騰して3分で火を止め、ざるにあけて余熱で仕上げます。みずみずしいのに歯ごたえが残り、プリプリの状態が保てます。3日以内に食べましょう。②ゆでたての熱いうちにラップをする。粒にしわがよらず、きれいに保存できます。③冷凍する場合は、ゆでた後2㎝程度の輪切りにして密封袋に入れます。
</dd></dl>
<p align="right">（JCHO札幌北辰病院　栄養管理室　金住美希）</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>暮らしと健康の月刊誌ケア：旬の食材健康応援レシピ（第9回）たらのみぞれ煮とパンプキンサラダ（2014.12.01）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20141201/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 15:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hokushin.jcho.go.jp/?p=5116</guid>
		<description><![CDATA[　北海道医療新聞社発行の暮らしと健康の月刊誌「ケア」2014年12月1日・12月号に当院の奥田主任管理栄養士（栄養管理室）の記事が掲載されました。 （以下、掲載記事） 血液中のカルシウム濃度を高めるビタミンＤが豊富 　た [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<dl><dd>　北海道医療新聞社発行の暮らしと健康の月刊誌「ケア」2014年12月1日・12月号に当院の奥田主任管理栄養士（栄養管理室）の記事が掲載されました。</dd></dl>
<p style="text-align: center">（以下、掲載記事）</p>

<h4>血液中のカルシウム濃度を高めるビタミンＤが豊富</h4>
<dl><dd><a href="/wp-content/uploads/2014/12/media20141201-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-5119" alt="たらのみぞれ煮" src="/wp-content/uploads/2014/12/media20141201-1-300x259.jpg" width="300" height="259" /></a>　たら（マダラ）は、ほとんどが北海道で多くとれる魚であり、冬が旬の食材です。脂質が少なく、タンパク質が豊富な点が特徴的です。</dd><dd>　たらは、タンパク質の豊富な食品の動物性食品のうち、牛・豚・鶏肉・牛乳・チーズと比較し、ビタミンＤが豊富です。ビタミンＤは、体内でカルシウムとリンの吸収を促進します。このことで血液中のカルシウム濃度が高まるので、骨の形成も促進され、骨粗しょう症を防ぐ働きがあるのです。</dd><dd>　ビタミンＤが欠乏すると、とくに妊婦さんや授乳婦は骨軟化症のリスクになったり、お子さんは骨の成長障害につながるので、注意しましょう。</dd><dd>　冬場のたらといえば、「たらちり」など鍋料理が知られますが、たらのみぞれ煮を料理のレパートリーの1つに加えてみてはいかがでしょうか？大根やれんこん、かいわれ大根などの野菜とあわせると、おいしさも増します。</dd><dd>　</dd></dl>
<h4>免疫力を高める効果が期待できるβ-カロテン</h4>
<dl><dd><a href="/wp-content/uploads/2014/12/media20141201-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-5121" alt="パンプキンサラダ" src="/wp-content/uploads/2014/12/media20141201-2-223x300.jpg" width="223" height="300" /></a>　かぼちゃは日本全国で作られていますが、北海道の生産量は群を抜いて多いです。夏から秋にかけて収穫され、2～3か月程貯蔵した頃が水分が抜け食べ頃となるので、まさに冬場が旬の食材です。</dd><dd>　かぼちゃは緑黄色野菜に分類され、β-カロテンが豊富に含まれています。β-カロテンは細胞の老化やがん抑制の効果があります。また、のどや鼻などの粘膜を正常に保つ働きがあり、かぜなどの感染症を予防して免疫力を高める効果が期待できます。まさに冬場には積極的に食べたい食材です。</dd><dd>　β-カロテンは、ビタミンＡの前駆体であり、体内でビタミンＡの働きをします。抗酸化力をもっているので、有害な活性酸素を抑える効果があり、がんの抑制効果も期待できます。かぼちゃは、β-カロテン以外にも食物繊維やビタミンＣも豊富です。今回ご紹介したパンプキンサラダはとても簡単に作れますので、ミニトマトも添えて調理してみてください。</dd></dl>
<p align="right">（JCHO札幌北辰病院　栄養管理室主任　奥田絵美）</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北海道医療新聞：女性スタッフで乳腺検査 患者の心理的負担軽減 （2013.06.07）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20130607/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 21:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hokushin.jcho.go.jp/?p=5108</guid>
		<description><![CDATA[北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2013年6月7日・1982号に当院の乳腺検査における取り組みに関する記事が掲載されました。 （以下、掲載記事） 　厚別区の札幌社会保険総合病院（佐々木文章院長・276床）のＭＥ部 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2013年6月7日・1982号に当院の乳腺検査における取り組みに関する記事が掲載されました。</p>



<p class="has-text-align-center">（以下、掲載記事）</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-5 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:10%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/11/media20130607-1-93x300.jpg" alt=""/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:90%">
<p>　厚別区の札幌社会保険総合病院（佐々木文章院長・276床）のＭＥ部は、乳腺腫瘍ガイド下組織吸引術の検査時に、医師を除く全てのスタッフを女性で構成。患者の心理的負担軽減に加え、同性の視点からリラックスできる検査環境を整えている。<br>　同病院は、吸引式乳腺組織生検装置による検査を20年の導入以降、24件実施している。検査は主にマンモグラフィーの前に座り乳房に針を刺して行うため、長時間の体制維持が必要なことに加え、装置の針が太く、音も大きいなど患者に与える不安やストレスが少なくない。<br>　胸をさらすことに抵抗がある患者に配慮し、検査導入当初から女性の技士が担当。検査時間は30分から1時間ほどを要し、不安や緊張からくる血圧低下で中断・中止になるケースもあるため、スタッフが積極的に話しかけ緊張を解くよう心掛けている。特に若い年齢層からは、不安の解消につながったという声が多く聞かれるという。<br>　専用の検査室を設けていないため、ほかの検査を行う男性スタッフや患者の視線が気にならないよう仕切りを設置。小柄な患者には椅子の下に台を置き、体勢を安定させやすくするなど細かな点にも気を配る。連絡や操作方法について詳細なマニュアル作りを徹底し、検査日は1週間前には担当のスタッフ全員に伝えられる。　患者への説明は、外来時に医師が口頭でのみ行ってきたが、新たに携帯型端末用資料を用意。今後は、検査前に実際の装置とともに説明することで、さらに事前理解を深めてもらう計画だ。</p>
</div>
</div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/11/media20130607-2-300x220.jpg" alt=""/></figure>



<p class="has-text-align-right">（札幌社会保険総合病院）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>れじおん：区民50人が肩こりについて学ぶ （2013.04.15）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20130414/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 20:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　道新販売所発行の「れじおん」2013年4月14日・第336号に当院のいきいき健康教室開催に関する記事が掲載されました。 （以下、掲載記事） 　札幌社会保険総合病院の医療講演会「いきいき健康教室」が先月22日に同院で開か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<dl><dd>　道新販売所発行の「れじおん」2013年4月14日・第336号に当院のいきいき健康教室開催に関する記事が掲載されました。</dd></dl>
<p style="text-align: center">（以下、掲載記事）</p>

<dl><dd>　札幌社会保険総合病院の医療講演会「いきいき健康教室」が先月22日に同院で開かれ、約50人の地域住民が来場した。</dd><dd>　当日は、同院リハビリテーション部理学療法士の田附満さんが「あなたの肩、上がりますか？肩こりの仕組み、その予防について」と題して講演。田附さんは「なで肩やいかり肩など、それぞれの体型で緊張する筋肉は異なる」などと分かりやすく説明しながら、肩こりを予防・解消するストレッチを紹介。参加者は早速体操に取り組みながら健康法を身につけていた。</dd></dl>
<p style="text-align: right">（札幌社会保険総合病院）</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北海道医療新聞：体験型健康教室を初開催 （2012.12.21）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20121221/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 19:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2012年12月21日・1959号に当院のいきいき健康教室開催に関する記事が掲載されました。 （以下、掲載記事） 　厚別区の札幌社会保険総合病院（佐々木文章院長・276床）は、地 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2012年12月21日・1959号に当院のいきいき健康教室開催に関する記事が掲載されました。</p>



<p class="has-text-align-center">（以下、掲載記事）</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-6 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:10%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/11/201212211-116x300.jpg" alt=""/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:90%">
<p>　厚別区の札幌社会保険総合病院（佐々木文章院長・276床）は、地域住民を対象に、いきいき健康教室を初開催。「あなたの手洗い、間違っていませんか？－感染症予防のための手洗い」をテーマに、効果的な手洗い方法を啓発した。<br>　感染管理専従の西朝江看護師による感染性胃腸炎の予防などに関する講義に続き、参加者が手洗いを行った後、専用ライトに手をかざし、洗い残し部分をチェック。残った汚れの多さに驚きながら、「実際に目で見て確認できてよかった」と、普段の手洗いの不完全さを実感していた。<br>　今後も「地域密着の体験型」をコンセプトに、参加者10～15人程度の規模で年4回ほど開催していく予定。</p>
</div>
</div>



<p class="has-text-align-right">（札幌社会保険総合病院）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北海道医療新聞：全身疾患合併例の硝子体手術にも対応 （2012.09.28）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20120928/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 18:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2012年9月28日・1947号に廣瀨茂樹眼科部長の記事が掲載されました。 （以下、掲載記事） 　高性能の網膜硝子体手術装置を導入し、「当院に多い糖尿病患者のほか、透析患者や全身 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2012年9月28日・1947号に廣瀨茂樹眼科部長の記事が掲載されました。</p>



<p class="has-text-align-center">（以下、掲載記事）</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:10%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/11/201212211-116x300.jpg" alt=""/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:90%">
<p>　高性能の網膜硝子体手術装置を導入し、「当院に多い糖尿病患者のほか、透析患者や全身疾患合併例に対する硝子体手術にも対応している」と、札幌社会保険総合病院の廣瀬茂樹眼科部長。<br> 　現行の眼科医二人体制となった二十三年度以降、白内障手術をはじめとした手術数が増加。初年度は約二百八十件、二十四年度は三百七十件ペースに。 <br>　今年一月に稼働した最新鋭の手術装置は、従来に比べ術中の合併症例を低減。安全で効率よく手術を行えるのが特長だ。増殖糖尿病網膜症、黄斑円孔などの受け入れも始めているという。 手術日を週三日設け、白内障手術は四ヶ月待ちという状況にあって、硝子体手術を半年余りで十件以上実施している。 <br>　今後も手術件数が増えると見込まれる中、「枠の拡充、大学からの診療応援要請も視野に入れ、ニーズに応えていきたい」。</p>
</div>
</div>



<p class="has-text-align-right">（札幌社会保険総合病院 眼科部長 廣瀨茂樹）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>厚別区支部だより：睡眠時無呼吸症候群の入院検査を始めました。 （2012.07.20）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20120720/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 17:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hokushin.jcho.go.jp/?p=5085</guid>
		<description><![CDATA[　札幌市医師会厚別区支部発行の「厚別区支部だより」第17号に栗原耳鼻咽喉科部長の記事が掲載されました。 （以下、掲載記事） 　睡眠時無呼吸症候群は新幹線の居眠り運転の事例から広く知られるようになり、それほど希な病気でない [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<dl>
<dd>　札幌市医師会厚別区支部発行の「厚別区支部だより」第17号に栗原耳鼻咽喉科部長の記事が掲載されました。</dd>
</dl>
<p style="text-align: center">（以下、掲載記事）</p>
<dl>
<dd>　睡眠時無呼吸症候群は新幹線の居眠り運転の事例から広く知られるようになり、それほど希な病気でないことが分かってきました。</dd>
<dd>　睡眠時無呼吸症候群は、日中傾眠、作業効率の低下、追突事故の原因となりうる上に重度の場合突然死の可能性もあり、この病気による社会的損失は無視できません。このためその診断治療の推進が望まれます。</dd>
<dd>　睡眠時無呼吸症候群の定義は10秒以上の無呼吸・低呼吸が7時間以上の睡眠で30回以上、または一時間当たりの無呼吸・低呼吸数が（AHI）が5以上です。</dd>
<dd>　診断は、１）終夜経皮的動脈血酸素飽和度測定、２）簡易アプノモニター、３）ポリソムノグラフィー（PSG）で行います。<br>
１）はスクリーニング目的に行われます。２）３）は呼吸状態を経時的にモニターするもので特に３）PSGは脳波を記録して睡眠状態を把握できるためより正確な診断が可能です。</dd>
<dd>　保険上、PSGを行うためには、１）または２）を行い睡眠時無呼吸症候群が疑われることが条件となります。</dd>
<dd>　睡眠時無呼吸症候群の標準治療は経鼻持続陽圧呼吸装置（nasal CPAP）です。これは呼吸時に陽圧をかけることにより気道の虚脱を防止し無呼吸を防止する装置です。保険適応は、AHIが40以上、またはPSGでAHIが20以上かつnasal CPAP使用で睡眠段階が正常化する症例です。</dd>
<dd>　当院では2011年10月にPSGを導入しました。検査は一泊入院で行っています。流れとしては夕方に入院していただき、検査機器を装着します。食事、洗面、病棟内の移動などはポータブルな装置であるため自由にでき、そのまま就寝いただきます。翌朝、起床後に機器を回収し朝食後に退院となります。</dd>
<dd>　データを解析し退院1週間後に検査結果を説明します。</dd>
<dd>　今後、入院検査の流れ、データを検証しつつ、徐々に症例を重ねていきたいと考えています。</dd>
</dl>
<p style="text-align: right">（札幌社会保険総合病院 耳鼻咽喉科 栗原秀雄）</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本経済新聞　文化面：北海道のエリート赤ひげ （2011.10.03）</title>
		<link>https://hokushin.jcho.go.jp/introduction/efforts/media/media20111003/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 16:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hokushin.jcho.go.jp/?p=5074</guid>
		<description><![CDATA[　開拓事業が本格的に始まった明治時代の北海道。1892年4月、１人の青年医師が札幌駅に降り立った。東京大学で医学を学んだエリート外科医で、十分な医療もままならなかった北海道に渡り、近代医学の礎を築いた。その名を関場不二彦 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-8 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:8%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/11/2011100301-74x300.jpg" alt=""/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:92%">
<p>　開拓事業が本格的に始まった明治時代の北海道。1892年4月、１人の青年医師が札幌駅に降り立った。東京大学で医学を学んだエリート外科医で、十分な医療もままならなかった北海道に渡り、近代医学の礎を築いた。その名を関場不二彦（1865～1939年）という。<br>　関場は貧しい人からは診察代をとらなかった。彼のもとには患者が引きもきらず押し寄せたという。若いころは顔の半分がやや赤みがかった ひげに覆われ、まさに山本周五郎の小説に出てくる「赤ひげ」を思わせる医師だったようだ。同じく臨床の外科医である私は15年前から不二彦のことを調べてきた。<br>　1996年、札幌社会保険総合病院に副院長として赴任し、創設者の「関場不二彦」という名に初めて触れた。1893年に彼が私立の関場病院を開設し、それが変遷して現在の病院につながったと知ったのだ。<br>　つまりは私の大先輩。どんな人物か気になり、病院の倉庫を調べたところ、古い書架に不二彦が著した出版物などの資料がばらばらに置かれていた。読み始めてみるとこれが実に面白い。</p>
</div>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">お雇い外国人に学ぶ</h4>



<p>　会津藩士の子に生まれ、3歳のときに戊辰戦争で祖父を亡くす。困窮のなか苦労してドイツ語、英語などの語学と漢学を習得し、医師を志した。<br>　やがて東大で「お雇い外国人」のスクリバやベルツらドイツ人医師に学び、その後、最先端の医療を北海道に持ち込む。医学雑誌「北海医報」を創刊し、北海道医師会と札幌区医師会を設立してそれぞれの初代トップに就任。医学史の研究にも励み、西洋の医学が東洋に入ってくる過程を記した大著「西医学東漸史話」全3巻を執筆した。<br>　私はそれから寝る間も惜しんで関場について調べた。三男の保さんという方が生前は明治大学教授をされていたと分かったので、学会で東京へ出張した折に、電話帳に載っていた「関場」姓の人に片っ端から電話を掛けた。すると親戚の方につながり、四男の守さんに話を聞くことができた。さらに孫に当たる修さんから家系図や蔵書を見せていただくなどして、少しずつ調査は進んだ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">区長から目の敵に</h4>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-layout-9 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/11/2011100302-300x230.jpg" alt=""/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p>　関場が北海道に来たのは師スクリバがすすめたからだった。当初は公立の札幌病院に勤務する。衛生状態は悪く、天然痘やチフスなどの患者が続出。医師の数は圧倒的に不足していた。人口でみると、1886年時点で医師1人に対して患者は1016人もいた。<br>　関場は病院の増設や下水道整備について当時の札幌区長に掛け合うが、やがて深刻な対立を生む。札幌区内の飲み屋をすべて訪れるほどの酒豪でもあった関場は、区長からは目の敵にされ、新聞ではバッシングの対象となった。そうした窮屈な立場に嫌気がさした彼は公立病院を辞任して野に下り、私立で病院を開業した。<br>　手術の成績はめざましく、腕が立つ外科医だったことが分かる。バセドー氏病の手術やクロロホルム麻酔など当時としては画期的な治療を施している。北海道のみならず近代日本のなかでも有数の外科医といえるだろう。<br>　彼の日記を読むと、夜中でも往診に出かける医師の鑑のような人物像が浮かび上がる。原点は、幼いころの体験にあるのではないだろうか。戊辰戦争で「官軍」と対立し、悲惨な死を遂げた人々を見て弱者をいたわる心が芽生えたのだろう。</p>
</div>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">「仁」の精神体現</h4>



<p>　アイヌ民族の貧しい人々からはお金をとらずに診療した。アイヌ語の病名や食用・薬用植物について調べ、論集を書いて治療に役立てた。人類学にも関心を寄せ、北海道にやってきたベルツをアイヌの村に案内したこともあった。<br>　漢籍に親しみ、ドイツ語でゲーテの「ファウスト」などをそらんじることもできた。その発音はネーティブスピーカーと変わらないほどだったという。<br>　北海道における医療の発展に多大な貢献をした関場。これほどの人物が一般に知られていないのは惜しいと思い、執筆した評伝「北辰の如く」（北海道出版企画センター）を今年、刊行した。幕末から維新を経て北海道開拓に至る時代の医療の発達と関場のかかわりを表現するよう心がけたつもりだ。<br>　「医は仁術である」とよくいわれる。関場は他人を理解し、思いやり、共感する「仁」の精神を体現していたように思う。そんな傑物がいたことを広く知っていただけたら幸いである。</p>



<p class="has-text-align-right">（はた・よしのぶ＝札幌社会保険総合病院院長）</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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