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北海道医療新聞:女性スタッフで乳腺検査 患者の心理的負担軽減 (2013.06.07)

 北海道医療新聞社発行の「北海道医療新聞」2013年6月7日・1982号に当院の乳腺検査における取り組みに関する記事が掲載されました。

(以下、掲載記事)


女性スタッフで乳腺検査 患者の心理的負担軽減 厚別区の札幌社会保険総合病院(佐々木文章院長・276床)のME部は、乳腺腫瘍ガイド下組織吸引術の検査時に、医師を除く全てのスタッフを女性で構成。患者の心理的負担軽減に加え、同性の視点からリラックスできる検査環境を整えている。
 同病院は、吸引式乳腺組織生検装置による検査を20年の導入以降、24件実施している。検査は主にマンモグラフィーの前に座り乳房に針を刺して行うため、長時間の体制維持が必要なことに加え、装置の針が太く、音も大きいなど患者に与える不安やストレスが少なくない。
同性の視点でリラックスできる検査環境を整備 胸をさらすことに抵抗がある患者に配慮し、検査導入当初から女性の技士が担当。検査時間は30分から1時間ほどを要し、不安や緊張からくる血圧低下で中断・中止になるケースもあるため、スタッフが積極的に話しかけ緊張を解くよう心掛けている。特に若い年齢層からは、不安の解消につながったという声が多く聞かれるという。
 専用の検査室を設けていないため、ほかの検査を行う男性スタッフや患者の視線が気にならないよう仕切りを設置。小柄な患者には椅子の下に台を置き、体勢を安定させやすくするなど細かな点にも気を配る。連絡や操作方法について詳細なマニュアル作りを徹底し、検査日は1週間前には担当のスタッフ全員に伝えられる。 患者への説明は、外来時に医師が口頭でのみ行ってきたが、新たに携帯型端末用資料を用意。今後は、検査前に実際の装置とともに説明することで、さらに事前理解を深めてもらう計画だ。

(札幌社会保険総合病院)

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