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検査部のご紹介

 検査部は、検体・生理・病理・輸血の4部門からなり、パートを含む臨床検査技師13名と助手3名、委託検査職員8名で運営しています。検査部の1日は「院是」と「指さし呼称確認」から始まり、『顧客満足』『創意工夫』『有言実行』を目標に前進あるのみです。検査部の入り口には2011年に取得した日本臨床衛生検査技師会の精度保証施設認証が輝き、認定資格をもつ技師が後進の育成に努めています。2013年6月には部門システムを導入し、鮮明な心電図・超音波画像および病理組織・細胞診報告が電子カルテで閲覧可能となりました。また、他部署と協力して廊下に検査部への誘導ラインへ案内を作り、院内TQM活動の最優秀賞をいただきました。毎月第三水曜日に開催する「三水会」は30年以上続く部内勉強会で、事例検討やKYT研修などを楽しく学んでいます。放射線部との乳腺症例検討会も開催しています。

業務内容

検体検査部門
血液や尿などのヒトから採取された試料を分析し、疾病の診断や治療効果などを知るための客観的データを提供します。2015年に検体検査部門を一新。緊急検査は夜間・休日を問わず検体到着から30分以内に、病院併設の健康管理センターの検査結果は60分以内に報告しています。
精度管理事業(サーベイ)にも積極的に参加しており、院内の感染管理や安全管理活動、糖尿病教室にもチームの一員として協力しています。 ≪日本医師会サーベイ:2018年度99.6点、2019年度99.5点≫
*早朝病棟検体回収:平成21年4月から早朝7時に病棟の検体回収を行い、検査時間のピークを外来や健診検査の開始とずらすことで迅速な診療前検査の報告が可能となりました。
生理検査部門
健診業務のほかに、心電図・脳波・超音波検査・呼吸機能検査などの幅広い検査を行っています。さらに心臓カテーテル検査や耳鼻咽喉科外来での平衡機能や聴力検査も担当しています。外来の至急超音波検査にも全例対応しており、部門システム導入により診察時には超音波画像も閲覧できます。待ち時間調査やアンケートを実施し、少しでも快適な空間となるように待合室のイスの配置や掲示物に気を配り、「番号札での患者呼び出し」や「検査入口の2重カーテン」などのプライバシーの保護にも努めています。5名の超音波検査士は、研修医の超音波や看護師の心電図などの技術指導も行っています。
病理部門
手術中の迅速検査を含む病理組織診断、細胞診、病理解剖を行います。患者様の体から採取された細胞や組織を顕微鏡で観察し、専門の医師が診断します。病理組織診断は適切な治療のための最終診断として重要な役割を果たすため、毎週、細胞検査士も外科・内科・放射線科などの医師と共にカンファレンス(検討会)に参加しています。また、部門システムを導入し、より迅速な診断報告や既往の確認が容易になり、定期的に診療科別病理組織診断一覧を作成し診療に役立てて頂いています。また、技師は外来や気管支鏡検査などの場に赴いて標本作製を行い、質の高い検査を目指しています。2019年12月には有害物質であるホルムアルデヒド排気装置を設置し、より安全な検査環境が整いました。不定期ですが、「新さっぽろ細胞診勉強会」を主催し、細胞検査士の育成にも貢献しています。
輸血部門(血液製剤管理)
安全な輸血を行うため血液型や交差試験を実施しています。緊急時の交差試験は24時間対応しています。献血による貴重な血液を無駄なく使用するため、部門システムを導入し血液製剤の管理を行い、輸血療法委員会を通じて臨床との情報共有を心がけています。研修医や看護師の輸血研修も実施しています。

検査部スタッフの資格(2020年4月現在)

細胞検査士 前島澄子(IAC)、池田直樹(IAC)、小野寺麻莉
超音波検査士 相馬真弓(消化器)、沼畑幾久子(消化器)、矢野睦美(消化器・循環器)、
中垣里美(消化器・循環器)、水岡由佳理(消化器・循環器)
認定認知症領域検査技師 前島澄子、白井慶子
糖尿病療養指導士 前島澄子
認定病理検査技師 池田直樹
二級臨床検査士(神経生理学) 白井慶子(神経生理学)、藤井妙子(微生物)
特定化学物質・四ア亜鉛等作業主任者 池田直樹
医療事務管理士1級 前島澄子
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