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看護部のご紹介:部署紹介

部署紹介


外来

当院の外来スタッフは看護師28名、看護助手3名で勤務しています。17の各診療科、ストーマ外来、リンパ浮腫外来などの看護外来の他、がん化学治療法室があり、延べ150名/月の患者様が外来で化学治療を行っています。外来患者様が安心して医療と看護を受けられるよう他職種が連携し、より良い看護の提供にスタッフ一同全力で取り組んでいます。
外来1 外来2
外来がん化学療法を行っている患者様には受け持ち看護師制を導入し、安心して治療と向き合えるように支援しています。また、スタッフ間でカンファレンスを行い、患者様の思いを共有した看護ケアを提供できるよう取り組んでいます。
外来3
外来には結婚・出産・育児などを経験しているスタッフが多く、個々のライフワークバランスを重視したチームワークのある職場となっています。また、部署での勉強会もスタッフが担当しながら継続し、看護ケアや知識技術の向上をめざし、安全な看護を提供しています。

3階西病棟(小児科(小児外科)、総合診療科)

3階西病棟は、小児科と小児外科・総合診療科の混合病棟になっており、患者様の年齢層は新生児~90歳代と幅広いことが特徴です。
1チーム制で看護師、保育士、看護助手、医療クラークが協力して業務にあたっています。
3西1 3西2
患者様やご家族との関わりの中から信頼関係を築き、安心して地域に帰れるように日々カンファレンスを行い、より良い看護を提供出来るよう頑張っています。小児科では患者様やご家族が楽しめるよう、保育士が季節の行事などを企画・運営し好評を頂いております。また、入院している患者様への遊びの提供として、集団保育や個別保育なども行なっております。
3西3 3西4

3階東病棟(地域包括ケア)

当病棟は地域包括ケア病棟です、平成29年4月より開設しました。
3東1

在宅復帰をスムーズに行う為、主治医・看護師・リハビリスタッフ・サポートセンタースタッフ等が協力して効果的なリハビリや、在宅復帰に向けた相談、準備(介護保険制度の利用や住環境に関する調整等)を行う病棟です。患者様宅へ退院前訪問も実施しており、ご家族、患者様に寄り添い、退院支援にモチベーションをもって努力しています。

一般病棟にて治療が終了した患者様が当病棟に転棟してきます。
転棟前の不安を少しでも緩和していただく為、病棟に出向いて患者様に転棟前訪問を実施しております。
退院までの支援の流れなどを含めて説明しています。

3東2
3東3

病棟内では日常生活のリズムや作業療法を兼ねて、毎日ゲームや簡単な体操等のレクリェーションを1日のスケジュール内で実施しています。
また、病院行事へは積極的に患者様に参加して頂いてます。餅つき大会では、院内に併設されている保育園児を招き、当病棟患者様も多数参加しました。


4階西病棟(呼吸器内科、循環器内科)

呼吸器内科、循環器内科の混合病棟です。
患者様のニーズを引き出し、それに応える看護を提供できるように「患者参画型計画」に取り組んでいます。

4西1

<呼吸器内科>

呼吸器内科は、肺がんの化学療法と慢性呼吸不全、肺炎などの急性疾患で入院される患者様がいます。
化学療法の患者様には、心身のケアと副作用の早期対応を心掛けています。また、ターミナル期や重症な患者様が多い中で、患者様・ご家族との関わりを大切に、思いに沿ったケアに取り組んでいます。

4西2
4西3

<循環器内科>

循環器内科は、慢性心不全、不整脈、心臓カテーテル検査・治療、ペースメーカーの植え込み手術を受けられる方が入院されています。
循環器疾患は、喫煙、運動、飲酒、肥満などの生活習慣と関連が深いため、薬物による治療だけではなく、生活習慣の改善が重要となっています。
そのため、退院後も患者様が自己管理していけるような個々にあった指導に努めています。

※各科とも医師、看護師はもちろん、理学療法士、検査技師、管理栄養士、薬剤師などのコメディカルと週1回カンファレンスを行い、連携を取りながら患者様により良い医療を提供することを目指しています。


4階東病棟(消化器内科、糖尿病内科、血液内科)

4階東病棟は、消化器内科・糖尿病内科・血液内科の混合病棟です。

消化器内科では、胃・大腸・肝臓・胆のう・膵臓疾患の治療を行い、内視鏡を使用した手術や治療、抗がん剤治療を行っています。糖尿病内科では、退院後も療養が続けられるように糖尿病についての説明や指導を行っています。血液内科では、抗がん剤治療を行う患者さんが入院されます。
4東1 4東2

 医師・看護師・看護助手・病棟薬剤師・栄養士・リハビリスタッフと連携を取り、チーム医療の推進に努めています。患者さんやご家族の希望に沿った看護実践が行えるように、患者参画型看護計画を用いて看護を行っています。
 また、感染管理認定看護師と連携を取り感染対策に努めるほか、皮膚排泄ケア認定看護師と協力し皮膚障害の予防、がん性疼痛認定看護師・緩和チームと共に患者さんの痛みや苦痛を軽減できるような関わり、認知症の患者さんが入院治療を必要とした時、患者さんの生活の質・尊厳を尊重したケアが出来るよう認知症看護認定看護師と共に看護を行っています。


5階西病棟(外科、泌尿器科、腎臓内科、皮膚科)


5階西病棟は、外科・泌尿器科・腎臓内科・皮膚科の混合病棟です。
私たちは患者・ご家族の皆様が安心・安全・安楽に療養できる環境づくりに全力で取り組んでいます。
5西1

手術を受ける患者様を中心に、術前・術後の身体的、精神的ケアを大事にしています。
患者様が、安心して手術に臨むことができ、順調に回復して笑顔で退院を迎えられる様な看護を提供しています。

毎日チームカンファレンスを行い、患者様の思いに沿った看護を提供できるよう心掛けています。また週に1度、医師・コメディカルと一緒にカンファレンスを行い、緩和ケアチームと連携し、チーム医療を提供しています。


5西2 5西3

病棟はA・Bの2チーム制をとっており、固定チームナーシングで受け持ち看護師が入院から退院、外来へと継続的な看護方式をとっています。近年、化学療法や終末期の患者様も多くなっております。適切な療養環境へと移行できるように、退院支援にも力をいれていきます。


5階東病棟(整形外科、耳鼻咽喉科、眼科)

5階東病棟は、整形外科・耳鼻咽喉科・眼科の混合病棟です。

整形外科は月2回けが災害救急を担当しており、主に骨折の患者様に手術・リハビリを行い、早期回復と早期退院を目指しています。耳鼻咽喉科は喉・鼻の予約手術や、めまい・難聴などの突発的な疾患の方の手術などがあります。 眼科は主に白内障・緑内障の手術を行い、退院後の点眼や生活指導を行っています。

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看護サービスについては受け持ち看護師と患者様(ご家族)が目標を共有し、安心した入院生活を送れるようチームで情報を共有し、ケアにあたっています。さらに医師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・事務など他職種とのカンファレンスを行い、情報交換をすることで、患者様がより安心して退院できるようなチーム医療を提供しています。
5東3 5東4


腎・透析センター

8:00

出勤

おはようございます!
臨床工学技士と看護師で透析準備を始めます。

10:30~
12:30

昼食休憩(60分)

交代で休憩に入ります。

8:25

ミーティング

医師・看護師・臨床工学技士・事務員の全員で打ち合わせをします。

13:00

透析終了

患者様の血管に刺した針を抜いて止血を確認します。

8:30

患者様の入室

患者様には笑顔で挨拶!
体重測定をしながら体調の変化などないかお話を伺います。

14:00

患者様の退室

お疲れ様でした。
月・水・金は午後の透析も行っているので、午後の患者様が入室されます。

9:00

透析開始

透析するために患者様の血管に針を刺します。針が太いので、できるだけ痛みが少なく刺せるよう努めます。

15:00

カンファレンス

午前中の透析患者様について臨床工学技士と看護師で情報交換をします。患者様やご家族向けに行っている「透析教室」の企画運営や情報誌「いきいき透析ライフ」発刊の準備をします。また、看護部の委員会活動・研修会、院外の研修会や学会にも参加します。

10:00

血圧測定

透析を開始したら、30分毎に血圧測定をして患者様の体調に変化がないか確認します。糖尿病の患者様には合併症予防のための足のケアを実施することがあります。
また、日々のお食事について管理栄養士が相談を受けることもあります。

16:45

勤務終了

今日も1日お疲れ様でした!
月・水・金は午後透析が終わる19:30まで勤務するスタッフもいます。

透析1 透析2


手術部・材料部

手術部スタッフは、師長・副師長を含めて15名。24時間体制で夜間・休日の手術にも対応しています。

年間1,600件~1,700件の手術件数で、外科・整形外科・泌尿器科・耳鼻科・産婦人科・眼科・皮膚科の手術が行われています。外科、産婦人科では腹腔鏡下の手術も行っています。また、手術を受けられる患者様には、担当看護師が術前に病室訪問を行い、疑問点や心配な点を伺っています。手術当日は、入室前に誤認防止のため、患者様より氏名などを言っていただき、日々安全な手術が行われるよう努力しています。

手術1
手術3
手術2

材料部は手術部と同じ部署で、手術室とは密接な関係にあります。看護師1名、看護助手5名で業務を行っています。
主な業務は、病棟や手術室で使用するユース機材を特殊な機械で洗浄して、滅菌する仕事です。
また、患者さんに使われる注射器やガーゼなどのディスポ製品の補給も行っています。
院内全体の感染防止に関わる重要な業務です。


特殊診療部

当院の特殊診療部のスタッフは、看護師8名、看護助手3名で勤務しています。結婚・出産を経験したスタッフが多く、ライフワークバランスを重視した職場です。
特殊1 特殊2
検査・治療を受ける患者様のプロセスを考慮して、身体的・精神的・社会的側面から患者を捉え、「安全・安心・安楽・満足」に検査・治療が提供できるように他の医療従事者とともにチームアプローチを用いた援助を目指しています。
携わる検査・処置は、診療科によって異なり、消化器内科や健診では上下部内視鏡検査や内視鏡的膵胆管造影・内視鏡的止血術や小腸鏡検査など、循環器内科では心臓カテーテル検査や経皮的冠動脈形成術、ペースメーカー留置など、外科では手術後のドレーン留置やリザーバーポートの作成、呼吸器内科では気管支鏡検査やシリコン充填術など多岐にわたります。
特殊3 特殊4
疾患もがんなどの悪性疾患から急性心筋梗塞やイレウスなど急性期疾患の患者様と幅広く関わりますので、術前訪問を行い患者様個々に合わせた関わりができるよう取り組んでいます。
また、内視鏡検査・治療は内視鏡技師を中心に学習会を行い、造影剤のアナフィラキシーショックなどの緊急時に備えてシミュレーションなども年数回実施しています。
特殊5

健診センター

健診センターは、朝8時から受付がスタートします!
毎日午前中だけで、70名前後の方が受診されておりますが、時間差で受付をするなど、混雑緩和を心がけています。

受診者の皆様にとって、1年に1度の貴重な健診の機会なので、限られた時間の中で健康の大切さ、自分自身の大切さに気付いていただけるよう、受診者の立場に立って一緒に考える支援をモットーとし、待ち時間を少しでも快適に過ごせるよう、日々努力しています。

健診1

当健康管理センターは、毎年受診されるリピーターも多く、1年後にも元気な姿でお会いでき、声をかけていただけることが私たちスタッフの何よりもの喜びとなっています。

地域の皆様の健康管理に少しでもお役にたてるよう、研修等でスタッフのレベルアップを図りながら、これからも地域の皆様と共に発展していく健康管理センターを目指します!!

健診2
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