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健康のために~日常生活の中で活動量を増やそう!(2013.06)~

日常生活で身体を動かせていますか?

糖尿病は増加傾向にあります。 今年の冬は大雪で春になっても桜もなかなか咲かず寒い日が続いていましたが、ようやく札幌にも暖かい季節がやってきました。そろそろ学校などでも運動会シーズンとなり、身体を動かすには良い季節となりました。
「メタボリックシンドローム(通称:メタボ)」についてご存知の方は多いと思います。改善には食事・運動による対策が欠かせませんが、積極的な「運動」となるとなかなか始められない方も多いのではないでしょうか?最近では健康志向の高まりを背景にランニングがブームとなっておりますが、便利で豊かな日本社会の日常生活においては意図的な「運動」以外の活動量が減ってきているのが現状です。このことが生活習慣病や肥満の一因となっていると言われています。

「運動」から始めるのではなく、日常生活の中で身体を動かす事から始めてみませんか?

生活パターンは人それぞれですが、今回は日中お仕事をされている方と主婦の方に向けた具体例をご紹介しますので是非おためしください。無理のない範囲で始めてみてください、大切なのは「継続」することです。
お仕事をされている方 主婦の方
★電車通勤
1つ前の駅で降りてウォーキング
駅構内は階段を利用する
改札から1番遠い車両を利用する
☆車通勤
車に乗る前の10分間のウォーキング
運転中おもいっきり歌ってストレス解消!
★勤務中
コピーは自分で取りに行こう
トイレは階段で1つ下の階へ
ランチはちょっと足を延ばして遠くまで
★買い物
週1回なら週3回にして新鮮なものを
買い物中は陳列棚の間をウォーキング
☆お掃除
大きく動くように意識して
週1回、決めた1ヶ所を大掃除
★子供の送り迎えにプラス10分の散歩を
☆テレビで一息つきながらストレッチ
★お友達と公園でランチはいかが・・・
もっと詳しく知りたい!という方は
ぜひ当健診センターでの健診・健康相談をご利用ください。
(詳しくは健診センターへお問い合わせください)


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